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ギオットーネ~後編

では続きの6品目から。


いろいろ野菜のリゾット

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お野菜たっぷりのパルメザン風味リゾットです。

人参、ジャガイモ、かぼちゃ、ほうれん草、牛蒡、ホタテ、豚肉など。

お皿に盛られて提供されるのではなく、1/4のパルメザンのくぼみに盛られ、

それをサービスの方が目の前で提供してくださるスタイル。

目でプチリッチ感の味わえるお料理でした。

チーズの香りや味でまったりしているかと思いつつ、中に粗くつぶした黒胡椒

が入っているので、ひきしまった味になっていました。


鴨肉のロースト、蒸し野菜と金時人参のソース

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本日のメインです。鴨肉のロースト。

皮目に細かい格子状の切り目が入れてあり、焼いたときに余分な脂も流れ出る

ので、まったくひつこくありませんでした。

皮目の塩加減もちょうど良く、皮はカリカリしていました。

赤みの部分も画像でおわかりかと思いますがピンク色でしょう?

柔らかくっておいしかったです☆

お野菜も、大根・小芋・牛蒡・芽キャベツ・百合根・菜の花が蒸されているので

野菜本来の甘味や旨みが残り、そこに金時人参のソースと鴨のソースが絡み、

とってもおいしかったです。


お口直し:苺と苺のソルベ、ミント風味

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もう春苺の季節なんですね。

(昔は5月~6月が旬だったのに、最近は12月が旬だとか。)

苺!苺!の味の中に、細かく刻んだミントの葉が入っているので、甘酸っぱさの

後に清涼感が残るソルベ。

ただ、すっきりフルーツの酸味だけで終わらせないあたりがニクイな、という感じ。


デザート:柔かクレームダンジュ、
 
 ベリーのソースとフランボワーズのソルベ添え


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クレームダンジュと言われると、イタリアンというよりフレンチなイメージですが。。。

知っているものより柔らかく、ムース的な食感。

思っているよりもあっさり軽いし、そこに甘酸っぱいベリーのソース。

おいしい締めくくりでした。


あとは、エスプレッソかカプチーノか紅茶と、それにお茶菓子までついてました。

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ナッツ入りメレンゲ菓子、チョコレート粒入り生チョコ、ビスキュイ。


ちなみに、一緒に行った友人は生のトマトが食べられないので、その旨をサービスの

方にお伝えしました。

どんなお料理が出てくるかなと思っていましたが、トマト系はいっさいなし。

イタリアンとトマトって切っても切り離せないという固定観念が知らないうちに

植え付けられていましたが、今回そういう感覚がなくなりました。

イタリアンって、その時期、その土地で取れる食材を使う料理なのだなと気づかされました。

   でも、イタリアンなのにトマトを一切使わないなんて、やっぱりすごいかも。


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