スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は七草粥

今日は七草粥を食べる日です。

『京は白粥、奈良は茶粥』という言葉がありますが、うちの家では必ず

毎年1月7日に七草粥を食べます。

畑に行って、七草を摘んできて、トトントントンと拍子をとりながら刻みます。

「七草なずな、唐土の鳥が 日本の土地に渡らぬ先に合わせてトントンバタリ トンバタリ」

という、囃子歌を歌いながら刻むおばあちゃんもいらっしゃるかもしれませんね。


この七草というのは、春の七草で

せり(芹)…………言葉通り、せり。
           効能/消化を助ける。神経痛、リウマチにも良い。
なずな(薺)………別名ぺんぺん草
           効能/視力回復・動脈硬化によいとされる。
ごぎょう(御形)……別名おぎょう・ははこ草
           効能/咳をとめ、解熱によい。
はこべら(繁婁)……別名はこべ
           効能/排尿に効果あり。
ほとけのざ(仏座)…別名たびらこ
           効能/歯痛を緩和する。
すずな(菘)………かぶら
           効能/しもやけ、そばかすをなくす。消化促進。
すずしろ(蘿蔔)……大根
           効能/咳止め。胃をいたわる。神経痛に効く。


のことを指します。

なぜ七草粥を食べるんでしょう。

・正月疲れが出始めた胃腸を回復するため、日本のハーブと呼ばれる七草を
混ぜた粥を食べる

・七草は早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれ、その七草をいただくと、
その年は無病息災でいられるという言い伝えがある。

・正月料理に無い青菜をいただくことで、栄養促進になる。


ことから、毎年1月7日にいただくのです。


では作り方です。

*七草粥*

材料(約4人分)
米・・・・・・1合(約180cc)
水・・・・・・1000cc(5カップ)
七草、塩

・米は研ぎ、鍋に入れて水5カップ入れて30分ほど吸水させる。

・吸水させたら、弱火で炊く。

・七草は刻んでおく。草の青臭みが苦手な方は刻む前にさっと茹でたほうが
いいでしょう。

・粥が炊きあがれば、七草を加え、塩で味を調えて完成。


あっさりしているので、何杯でも食べられます。



料理関係blogサイトに参加してます♪
ぜひ、下のロゴのクリックお願いします<(_ _)>


ブログ王

人気ブログランキング

にほんブログ村 料理ブログへ

レシピブログ
スポンサーサイト
この記事へのコメント
 明けましておめでとう!年賀状届きました。どうもありがとう。私もこっち着てから脂っこいものを大量に食べているので、七草粥とか食べた方がいいよね・・・七草は手に入らないけど、お粥とかおじややったら作れるので胃を休めたいと思います。
GATO | URL | 2006/01/11/Wed 10:12 [EDIT]
コメントありがとう~♪
やっぱり油っこいものが多いの?
おかゆって、なんかすごく気持ちも休まらない?
私は見るだけでほっとしたりする。
特に水分多めのお粥が大好きです。
時々作って、日本を思い出してね♪
golfist | URL | 2006/01/12/Thu 15:06 [EDIT]
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://golfist.blog25.fc2.com/tb.php/76-73ff18c0
七草粥
七種 なずな 唐土の鳥と日本の鳥と わたらぬさきに ストトンストトン♪と幼い頃に、祖母がまな板を叩いていました。 歌を歌いながら、リズムに乗ってお料理してる祖母の姿が印象的で記憶に残ってました。 我が家では、七草粥に餅を砕いて焼いて、粥を炊いてました。お餅
東京日和 2006/01/09/Mon 11:32
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。