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料理写真

私は写真を撮るのが好きです。

景色も好きですが、料理をいかにおいしそうに撮るかということも、一応

日々研究しています。

見ているだけで、香りが漂ってきそうな料理写真ってありますよね?

そういう写真が撮りたいと日々思っています。


そういう私が気づいたことのひとつ、注意すべきことのひとつとして

《フラッシュ》

があります。

端的に言うと、コンパクトデジカメで料理を撮る時、私は絶対にフラッシュは

たきません。

なぜなら、まずそうに写るから。理由はそれだけ。

フラッシュをたくと、本来の質感もわからないし、食材の色が白っぽく写り、

冷たい感じがします。

よく、室内パーティで女性の写真をフラッシュをたいて撮ったとき、顔と首の

色が違うってことありませんか?

原理はそれに似ていると思います。


じゃあ、どこで撮るかというと…

晴れた日の南向き窓際、料理によっては窓際でレースのカーテンをひいて

です。

窓際の太陽光は、料理を美味しそうに撮るための基本的な光源に最も適して

います。

そして、昼下がりのランチ的なイメージを料理に出したい場合や、晴れすぎ

の日は、レースのカーテンをして、少し光力をおとします。

もしくは、窓からの光が反射する白い壁ぎわなどです。


付け加えると、スープなど表面が反射しやすいものの場合は、さらに逆光

ぎみな位置から撮ることにしています。

その位置からだと、本来の質感が写りやすいからです。

一度カメラを構えながら、360度位置を変えてみて試してみてもいいかも

しれません。


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この記事へのコメント
料理の写真取るの難しいですね。私も苦労しています。フォトジェニックにしつらえるのも。苦労している時娘達がお腹すいたなど言うと怒りたくなります。
fleur de sel | URL | 2005/12/04/Sun 22:51 [EDIT]
本当に難しいと思います。
特に夕食や夜食など、太陽光がないときに撮影するのは相当の
技術もしくは道具が必要ですよね。

というより、fleur de selさんのおっしゃるように、おいしそうなもの
を目の前にして、しばらく我慢するのが一番難しいです(^^;)
golfist | URL | 2005/12/05/Mon 10:30 [EDIT]
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