スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オリーブ

今日は久々、うんちく的な話をします。

昨日、イタリアについてちょっと触れたので、その続きで、今日はオリーブ

の話をします。

日本のオリーブオイルには大きく分けてエクストラバージンオリーブオイル

ピュアオリーブオイルとがあるのは、料理をする方ならだいたいご存知ですね。

今日はそれよりさらに踏み込みます。



オリーブはイタリアをはじめ、スペイン、トルコ、チュニジア、ギリシャなどでも

栽培されており、品種は世界で500品種にも及ぶことをご存知ですか?

イタリアでは、そのうち95品種が栽培されています。

私達一般的日本人はオリーブオイルを油という認識で使うことが多いと思うの

ですが、イタリアではオリーブオイルに対してワインに近い認識をもっています。

例えば、いくつかの品種を配合し、もっといいオイルを、という感じです。

その証拠として、オリーブオイルのコンテストまであります。

そして、日本にはエクストラとピュアしかないオリーブオイル、

  イタリアにいくと、4種類あるのです。

Extra vergina d`Oliva
『一番絞り』による最高級品質のオイルで、加工・添加物などは一切許可されていない。最大酸味量が1%未満のもの。

Vergina d`Oliva o Puro
『ピュア』という名の通り、エキストラと同じく加工・添加物を含まない。違いは最大酸味が2%以下であるということ。

Olio d`Oliva Fine o Olio d`Oliva
Extra vergina d`Olivaを混ぜ、風味の調節がなされたオイル。最大酸味が1.5%以下のもの。

Olio di Sansa
Olio d`Oliva Fine o Olio d`Olivaと同じく、Extra vergina d`Olivaを加え、風味の調節がなされており、最大酸味は1.5%以下。
ただ、Extra vergina d`Olivaを加える前のオイル分のランクは最下位で、絞り粕をさらに絞ったものを使用している。


でも、イタリア料理が好きな日本人はほんと多いので、日本でも4種類出回る

日はそんな遠くないかもしれません。



料理関係blogサイトに参加してます♪
ぜひ、下のロゴのクリックお願いします<(_ _)>


人気ブログランキング

にほんブログ村 料理ブログへ

レシピブログ
スポンサーサイト
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://golfist.blog25.fc2.com/tb.php/55-909d0aaa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。