スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜の季節に

桜が咲き始めましたね。

京都も観光客が増える時期になりました。

秋もとても多いのですが、桜の開花時期のほうが紅葉よりも短いので、

どっと来られて、どっと去っていかれる感じがします。



ところで、桜の花の塩漬けや桜の葉の塩漬けをご存知ですか?

ここ2年くらいから、桜の季節が近づくと、桜チョコや桜ムースなど、

桜をテーマにしたお菓子などがたくさん出てきます。

あんぱんの上にも乗ってたりしますよね。


市販されている桜の花の塩漬け は、八重桜の塩漬けです。

香りが一番強く、花びらもしっかりついている七分~八分咲きの花を

摘み取り、塩だけ、もしくは梅酢も加えて漬け込んで作ります。

我が家では、その花を2輪ほど湯のみに入れ、湯を注いで桜花茶をいた

だきますが、水につけて塩抜きをし、茶碗蒸しに浮かせたり、蒸し物に

のせたり、炊込みごはんにしたりすることもできます。



桜の葉の塩漬けは、産毛も少なく柔らかで食べやすい、

大島桜の若葉が使われます。

葉を収穫するためだけに栽培される桜は、収穫しやすいよう

人の背丈ほどに改良された木です。

緑色の葉のものと、茶色い色のものがありますが、香りの強い

ものは茶色いほうです。


葉は刻んでパウンドケーキに混ぜたり、ミルクといっしょに煮出すと

桜ホットミルクにもできます。






京都ごばんざいDishホームページはこちら>>



料理関係blogサイトに参加してます♪
ぜひ、クリックお願いします<(_ _)>


人気ブログランキング>>

にほんブログ村 料理ブログへ>>

レシピブログ>>
スポンサーサイト
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://golfist.blog25.fc2.com/tb.php/111-02c71a8d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。