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冬瓜とベーコンのあっさり煮

冬瓜はれっきとした夏のお野菜です。

スーパーでもこの季節よく見かけます。

でもどうして『冬瓜』?


それは、冷暗所に丸ごと置いておけば冬まで保存がきくからです。



冬瓜の皮をむくときは、私はきれいな黄緑色を残したいので、できるだけ

薄くむきます。



【冬瓜とベーコンのあっさり煮】

冬瓜


・冬瓜
・ベーコン
・和風だし
・薄口醤油
・塩・砂糖(隠し味程度)

①鍋にベーコンを入れ、油が出てくるまでさっと炒める。

②だしと冬瓜を加え、一旦沸騰したら弱火におとし、コトコト煮る。

③仕上げに薄口醤油と塩で味をつける。
 
 隠し味程度にひとつまみくらい砂糖をおとしてもいいと思います。


冬瓜は水分がたっぷりで、熱をさげる作用のある野菜です。

ほてったとき、ぜひ冬瓜を食べてみてください。




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小松菜とお揚げさんの味噌汁

小松菜はほんとスゴイお野菜です。

植物なのに、カルシウムなどのミネラルが豊富。

使い道も生以外なら食べやすいです。煮る、炒める、茹でる…

カロテンを含む緑黄色野菜なので、油と調理すると効果的。

【小松菜とお揚げさんの味噌汁】

20060829225807


・小松菜:洗って食べやすい長さにカットする
・短冊切りにした油揚げ(薄揚げ)
・ダシ汁
・味噌(私は赤ダシ系以外がいいと思います)
・サラダ油

①鍋を温め、サラダ油を入れて小松菜を加え、小松菜の色が濃くなるまで炒める

②ダシ汁と油揚げを加え、沸騰させる

③沸いたら火を弱め、味噌を溶いて完成。

汁物は、溶け出した栄養素も摂取できるので、体にいいですよ☆





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のんびりした平日の休日の過ごし方

休日はできればのんびり過ごしたいもの。

でも土日が休みだと、どこへ行っても 人・人・人。


私は365日営業している職場にいるので、平日に休みがとれる

ことがあり、そういう部分でありがたいなと思います。



空


8月も終わりという、とある平日の休日のランチタイム。



「おでかけしよう!」の一言で、天気のいい平日の休日にいざ外へ!

パートナーが前日の夜からせっせと何か準備をしてくれていたようです。


芝生の上にマットを敷き、その上でランチタイム☆





まず、メインは

ベーグルサンド


【サーモンとクリームチーズのベーグルサンド】
・スモークサーモンスライス
・レタス
・スライス玉葱
・マヨネーズ
・オリーブオイル

【ソイソースとオリーブオイルでマリネしたチキンのベーグルサンド】
・鶏もも肉
  塩・胡椒をし、フライパンで香ばしく焼き、醤油で味付け。
  その後オリーブオイルを加えて1日マリネ。
・レタス
・ピーマンのリングスライス
・マスタード
・マヨネーズ


ベーグルよりも具のほうが多く、食べていたらあふれ出てくるのが

とても幸せなサンド。思い切ってたくさん挟んでください。



そしてお口直しに、

ピンチョス


【4種ピクルスのピンチョス】

ブラックオリーブのオイル漬/オリーブのピクルス ピメントン入り
胡瓜のピクルス/ケッパーの実のピクルス

ピンチョスとはスペイン語で「串」の意味。

串にさしたものを言います。

ピクルスを用意しておくと、ガッツリ食べた後のお口直しがすぐ

できるのでオススメです。


それから。。。

カマンベール


カマンベールチーズのバケット添え。

カマンベールは常温に戻しておくと、カットしたときに中からトロ~リと

流れ出てきます。

かなりおいしいので、オススメです。

でもそのままだと、ちょっとイマイチ物足りないので、


トッピング


向こうから、お口直しのドライフルーツ、アプリコット&無花果。

普通に売っているものに、少し白ワインをふりかけました。

そうすると、独特のドライフルーツの臭みが消えます。

真ん中は黒胡椒のミニョネット(粗引き胡椒)。

そして手前。

【自家製マーマレード】
・オレンジの皮
・オレンジの汁
・砂糖
  皮を千切りにし、オレンジの汁と砂糖でコトコト煮ます。
  皮をカットするとき、白いわたの部分はできるだけそぎ取ってください。
  残ると苦味が出てきます。


それを、こう料理するとおいしいです。

バケットカマンベール


マーマレードをのせ、カマンベールチーズをのせ、上からミニョネットを。

マーマレードの酸味のある甘味と、カマンベールの塩味が相乗効果を

もたらし、粗引き胡椒の香りが全体をひきしめるので、とってもおいしい

です。



たまにはサンドイッチを持って、外に出てみませんか?






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くるみの木

2006/08/27  CATEGORY/その他
くるみ、みなさんご存知ですよね。

ちょっと脳みそっぽい模様(気持ち悪い?)の殻に包まれた

木の実です。

とても香ばしいので、パンやお菓子に使ったり、いろいろな

使い道があります。


でもおそらく、どんなふうに、どんな木になっているかを

知っている人は意外と少ないのでは?


生くるみ



これが生のくるみです。まだ実の部分が殻を包んでる状態。

実を少し削った部分から、くるみの殻が見えてませんか?



木の高さは栗よりもずっと高く、柿の木より少し高いくらい。

もしBBQやキャンプに行くことがあれば、ぜひ探してみてくださいね。

ただ、非常にアクが強いので、汁がつくとなかなかとれないので、

それだけ気をつけて。





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サラダドレッシング②種

20060827133031

野菜が高く、なかなか買えないです(ノ_・。)

私の家は畑があるので、特にためらってしまいます。

でも、安売りでゲット\(^_^)/

今日はレタスに合う一工夫ドレッシングと、漬け地を紹介します。

【オレガノドレッシング】  byおかわり
・酢(できたら白ワインビネガー)
・塩/胡椒
・オイル(できたらEXVオリーブ油)
・ドライハーブのオレガノ

①酢・塩・胡椒を合わせ、塩をしっかり溶かす

②オイルとオレガノを加え、混ぜて乳化させる。

※酢とオイルの黄金乳化比率は1:3です。
でも時間がたつと分離してくるので、使う直前にもう一度混ぜてください。

【あっさりサラダ用和風漬け地】
・酢
・薄口醤油
・水

①レタスは洗って食べやすいサイズにちぎっておく

②大きめボールに酢・醤油・水を入れて混ぜ、そこにレタスを漬ける

※濃い味にしないことがコツです。
比率がうまくいけば、レタスが浸透圧の関係で調味料と水の両方を
吸うので、味がしつつシャキシャキしておいしいです。








ライチのグラニテ

2006/08/25  CATEGORY/sweets
最近、日暮れが早くなり、夜風も涼しくなってきました。

でも日中はまだまだ残暑が続き、暑いですね。



まだ冷たいものが食べたい気温ということで。。。




【ライチのグラニテ】

20060826144615


・グラニュー糖
・水(湯)
・ライチリキュール

①鍋で水を沸かし、砂糖を加えて一煮立ちさせ、程よい甘さのシロップを作る

②シロップの温度が60~70℃の間になれば、リキュールを好みの量加える

③時々かきまぜながら冷凍室で凍らせる


ほのかに甘く、ライチの香りが清々しいデザートです☆




サーモンのしゃぶしゃぶ

2006/08/20  CATEGORY/魚料理
先日の晩ごはん。

サーモンしゃぶ1


サーモンのしゃぶしゃぶ。

*材料と作り方*
・生食用サーモン
・鍋に入れる野菜類(葱・白菜・きのこ類などなど)
・こんぶだし

1.鍋に昆布だしを沸かす。ただし沸騰はさせない。

2.サーモンを食べやすいサイズにカットする。
  造りより少し厚めにカットするのがオススメ。(byおかわり)

3.野菜は食べやすいサイズにカットする。


サーモンは沸騰直前のふつふつした状態のだしにさっと通し、

表面が白っぽくなった時がおいしい目安です。(上の画像参照)


今回は、濃口醤油にすだちを絞り、もみじおろしをのせていただき

ました。

サーモンしゃぶ2



手軽なお料理なのに豪華なので、リッチな気分になれるかも♪






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スペアリブの赤ワイン煮&ブルーチーズのブルスケッタ

2006/08/16  CATEGORY/肉料理
今日の昼はフランスの古典的料理。

「スペアリブの赤ワイン煮」。


*材料*
・スペアリブ(カットしたもの)
・人参/玉葱/セロリなど香味野菜
・塩/胡椒
・ブランデー少々
・赤ワイン
・ポルト酒少々
・ブイヨン(キューブOK)
・ブールマニエ(バターと同量の小麦粉を加えて練ったもの)
・あれば生クリーム

1.スペアリブに塩・胡椒をし、香ばしく両面焼いて取り出す。
豚スペアリブ1

2.香味野菜は繊維を断ち切るようにカットし、同じフライパンで炒める。
ミルポワ

3.鍋に酒類をいれ、アルコールを飛ばす。
  飛ばしたらスペアリブと香味野菜とブイヨンを加えて煮込む。
4.やわらかくなればブールマニエで濃度をつけ、塩と胡椒で味を調える。



スペアリブ赤ワイン


完成図。

生クリームがあれば、上からたらすとさらにおいしさUPです。



つけあわせは。。。

ブルーチーズブルス


ガーリックトースト(向こう)とブルーチーズのブルスケッタ(手前)。

ガーリックトーストは、にんにくのカット面をこすりつけて香りを

つけ、トースターで焼き、エキストラバージンオリーブオイルをたらします。

ブルーチーズのブルスケッタは、にんにくのカット面をこすりつけて

香りをつけ、ブルーチーズを乗せてトースターで焼いて完成。



もし時間があれば、一度お試しを♪



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アロエベラのシロップ漬

2006/08/15  CATEGORY/sweets
本日は夏らしく、見た目の涼しい1品を。


アロエ


アロエベラのシロップ漬け by パートナー 。

アロエヨーグルトなどに入っている、例のアレです。


アロエは、一見サボテンのようですが、実は玉葱と同じ

ユリ科の植物です。

アロエベラは、普段よく見かける、濃い緑色のトゲトゲのある

アロエのこと。

あのアロエ、ジュースにすると「これでもか!」というくらい

苦いです。

あの苦味は、害虫から身を守るために苦くなっていったそうです。

なので、アロエを育てるのには農薬が不要。


では、作り方。

*材料*
・アロエベラ 5本
・グラニュー糖
・レモン汁
・水

1.アロエベラの皮を剥き、食べやすいサイズにカットする
2.湯を沸かし、さっとゆでておかあげにする
3.別に湯を沸かし、砂糖を加えてシロップを作り、レモン汁
で味を調える。
4.シロップに浸して一煮立ちしたら完成。そのまま冷ます。





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ニョッキ

今日の昼ごはん。

これもパートナーが作ってくれたもの。

料理をするのが大好きで、料理に関しては先輩で、見てるだけでも

勉強になります。

だから、そのときは私は裏方に徹することにしてます。



一品目は「じゃがいものニョッキ 3種のチーズのソース」。

ジャガイモニョッキ


ニョッキとは、ローマ時代から作られている、イタリア家庭料理の定番。

ジャガイモやかぼちゃなどでんぷん質を多く含むものに、小麦粉や

セモリナ粉を混ぜてつくる、モチモチした食べ物。

 *ニョッキの基本材料*
 ・じゃがいも 40g×5個くらい
 ・薄力粉   70gくらい(ふるいにかけておく)
 ・卵黄    2個分
 ・塩
 
  1.じゃがいもは皮ごと茹でる。カットしてから茹でると
    うまみが逃げてしまうので、おすすめしません。
    電子レンジでもOK
  2.茹で上がったら皮をむいて裏ごしし、ボールに入れて
    常温まで冷ます
  3.冷めたら卵黄をくわえて混ぜ、薄力粉と塩を加えて
    ねちょっとするまでしっかりこねる。
    こねたらラップにくるんで常温で20分ほど寝かせる。
  4.ソースの準備にあわせて湯がく。浮いてきたら、3分
    ほど茹でて完成。

シンプルなものなので、どんなソースでも合うと思います。

今日のソースは「ブルーチーズ」「ゴーダチーズ」「パルメザンチーズ」

の3種類と生クリームで作ったソース。

バターを香ばしく少し焦がして、そこに生クリームとチーズを加えて

作るソース。

ブルーチーズは塩分を多く含むので、塩は使いません。



それに添えて。。。

鴨の炭火焼


「鴨肉の炭火焼き 塩おろしソース」。

炭火で表面をしっかりあぶり、中が生の状態でホイルに包んで寝かせます。

そうすると、余熱でゆっくり火が入り、肉汁もおちついてきて、

中がローズ色に仕上がります。

今日はそれに大根おろし+肉汁+塩で作ったシンプルなソース。

さっぱりしているのに、鴨のコクがあり、とてもおいしいソースでした。




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スペインフェア

2006/08/13  CATEGORY/日記
私の職場はこの前からスペインづいてまして。。。

その流れが、私のプライベートゾーンにもやってきたようです。


大切なパートナーがフライパンでチャンチャンチャーン♪と、

いとも簡単に作ってくれたパエリア。

パエリア1


今日は行儀よくお皿にもって…

パエリア2


お米に少ーしだけ芯が残る状態がいいんですけど、まさに

その状態で、めっちゃおいしかった☆


もう一品。ガスパチョ。

これもチャンチャンチャーン♪と簡単に作ってくれました。

ガスパチョ


なのに、とっても美味美味♪

しかも生ハムつき。

とても豪華な晩御飯でした。


そのスペイン料理に欠かせない調味料が『ピメントン』。

スペインはピーマンの文化といっても過言ではないのですが、

ピメントンは、燻製にしたピーマンを乾燥させ、粉末にしたもの。

辛みはありませんが、なんともいえない風味があります。

スペイン料理に近づけたい場合には、欠かせない調味料です。



   
     でも、おいしさのコツは、

         なによりも『愛情』。かな?(^-^*)




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